アノト・マクセル株式会社は、DIA第13回クリニカルデータマネジメント年会(主催:Drug Information Association)にて、株式会社日立製作所と共に、デジタルペンを利用した治験ソリューションの展示を、2月4日(木)、5日(金)の2日間行います。
また2月5日(金)10:00からは、デジタルペンユーザーであるイタリアのアクテリオン ファーマシューティカルズ社(本社:スイス)が、臨床試験データ収集(CRF作成)におけるデジタルペンの活用事例を紹介します。
開催日時
(展示時間) |
2月4日(木)12:00~20:00
2月5日(金)09:00~17:30 |
| 開催場所 |
タワーホール船堀
2階イベントホール「瑞雲」 |
アノトと日立製作所の共同展示では、デジタルペンを利用した治験ソリューションをご紹介します。ワークシートとCRFの一体化により、EDCやCRFとワークシートの二重入力を回避できます。その結果、治験実施医療機関でのCRF作成時間や治験依頼者のSDV時間の削減が図れる、転記ミスがなくなるなど正確性も向上します。本展示では、デジタルペンを使用したデモをご覧いただき、効果を体感していただきます。
アクテリオン ファーマシューティカルズ社の事例紹介では、臨床試験データ収集の現場にデジタルペンを活用するに至った当時の課題、導入背景から導入へのプロセスや導入後に表れた効果などをお話いただく予定です。(同時通訳有り) なお、同社の事例はこちらのYouTubeでもご覧いただけます。
入場方法等、詳細は公式ウェブサイトをご覧下さい。ViewPDFをクリックすると、プログラム(英語、日本語)がダウンロードできます。P.7以降が日本語です。